
こんにちはゆるちゃんこです。ブログを見ていただきありがとうございます♪
前回は子宮頸がん・子宮体がん検査の結果と、子宮内視鏡検査、そして手術が決まるまでの体験談を書きました。
今回は、入院初日に行った検査、説明、事前処置について書いていきます。
同じように不正出血や生理不順、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!!
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入院1日目。まずは術前検査から
入院当日は、まず手術に向けた事前検査「肺の呼吸機能検査」を受けました。
筒をくわえて、
「思いっきり吐いてください」
↓
「今度は吸ってください」
↓
「ゆっくり吐いてください」
↓
「はい、次は思いっきり吸って、思いっきり吐いてください!」
という流れ。
特に「もう吐けません!」というところまで吐き続けるのが想像以上にきつくて、私は胃のあたりに力が入ってしまい、なかなか大変でした(笑)。
手術説明で知った衝撃の事実
検査が終わると、旦那くんと一緒に手術の説明を受けました。
先生から手術内容について説明を聞き、その後は麻酔科や担当看護師さんからも説明があります。
そこで初めて知ったのが、
「尿道カテーテルを入れます」
という事実。尿道に細い管を入れる処置なんですが、、、
「え!?なにそれ!?絶対嫌なんだけど!!」
と心の中で大パニック(笑)。
「痛いですか?」と聞いてみたところ、
「人によっては抜く時に痛みを感じることがあります」との返答。
いやいや、それ絶対痛いやつじゃん……。
その後の説明は正直あまり頭に入ってきませんでした(笑)。

手術そのものより、尿道カテーテルの方が怖くなっていたかもしれません。
子宮の入り口を広げる処置が思ったより痛かった
夕方になると、手術前の処置として子宮の入り口を広げる処置を受けました。
めっちゃ痛かったです(笑)。
感覚としては、以前受けた子宮体がん検査にかなり近い印象でした。
お腹の中からおへそ側へグッと押されるような感覚とともに、強めの生理痛が突然襲ってくる感じ。
「ぐんっ!」といきなり痛みが来るんです。
途中で先生が
「子宮の入り口をつまみますね〜」
と言ったように聞こえて、
「え!?何で!?それ絶対痛いやつでは!?」
と恐怖を感じたのですが、処置中はいっぱいいっぱいで、その部分が実際どうだったのかはあまり覚えていません(笑)。
さらにガーゼを入れる時も抜く時もなかなか痛くて、終わる頃にはかなりぐったりしていました。
処置後もしばらく生理痛のような痛みが続く
処置が終わったあとも、お腹には違和感が残りました。
軽い生理痛のような痛みが1時間半ほど続いていたと思います。
手術前からこんなに痛いとは思っていなかったので、少し気持ちも落ち込んでしまいましたね。
不正出血が続いていた時期は、なんとなく疲れやすさも感じていました。
出血が続くと鉄分不足になることもあるそうなので、食事だけで足りないと感じる時はサプリを活用するようにしています。
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病院の面会時間、短すぎ問題
処置後に旦那くんが面会に来てくれたのですが、そこで初めて知ったことがあります。
それは、病院の面会時間が思った以上に短いこと。
私の病院は30分でした。
調べてみると20分程度の病院もあるようです。
処置直後で体調も気分もあまり良くなかったので、旦那くんと話していてもぼーっとしてしまい、あまり会話ができませんでした。

せっかく来てくれたのに申し訳なかったな、、、と思います。
消灯後の夜
22時に消灯となり就寝。
ただ、部屋が角部屋だったこともあり、思った以上に寒かったんです。
看護師さんにお願いして毛布を1枚追加してもらったのですが、今度は途中で暑くなって目が覚めるという(笑)。
そのほかにも夜中に何度か目が覚めました。
看護師さんが他の患者さんの対応をしていたのか、廊下やナースステーションの物音が聞こえてきて、そのたびに一瞬目が覚める感じ。
身体を冷やさないために温活!
まとめ
入院初日は、術前検査や各種説明、そして子宮の入り口を広げる処置と、想像以上に盛りだくさんな1日でした。
特に子宮の入り口を広げる処置は痛みもあり、精神的にも少し疲れてしまいました。
そして何より衝撃だったのが、手術前になって初めて知った尿道カテーテルの存在(笑)。
次回はいよいよ手術当日の様子について書いていきたいと思います。実際の手術や麻酔、術後の体調なども詳しくまとめる予定です。少しでもこれから手術を受ける方の参考になれば嬉しいです。

ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです!
ゆるちゃんこの日常 