不正出血・生理不順で悩む妊活アラサーの体験談。子宮内膜ポリープの摘出手術をした話②不正出血/生理不順/多嚢胞性卵胞症候群/PCOS/流産/30代

こんにちはゆるちゃんこです。ブログを見ていただきありがとうございます♪

前回はポリープ発見までのお話を書きましたが、今回は子宮頸がん・子宮体がん検査の結果と、子宮内視鏡検査、そして手術が決まるまでの体験談をお話しします。

同じように不正出血や生理不順、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!!

がん検診の結果は無事クリア!

いよいよ子宮頸がん・子宮体がん検査の結果を聞く日。

診察室に呼ばれ、緊張しながら先生の話を聞くと、

「がん検診の結果は大丈夫そうでしたね」

と、まさかのサラッと報告。

その瞬間、

「よかったーーーー!!!」

と心の中で大絶叫していました。

ずっと不安だったので、本当に安心しました。


子宮内視鏡検査を受けることに

がん検診の結果を聞いた後、

「生理は来ましたか?」

と聞かれ、

「昨日ちょうど終わりました」

と答えると、

「じゃあ子宮内視鏡検査をやっちゃいましょう!」

という流れに。

このときはまだ、検査の大変さを知りませんでした…。

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想像以上につらかった子宮内視鏡検査

内診台に上がり、まずはいつものエコー検査。

器具で広げるところまでは慣れていたので問題なし。

しかし、その後が予想外でした。

子宮内に水なのかガスなのかわかりませんが、何かを入れて内部を確認する工程があり、それがとにかく不快…。

先生からは

「押されるような感じがありますよ」

と説明されていましたが、実際は思わず

「うわっ!!」

と声が出るレベル。

お腹の内側から前方向へ押されるような感覚と、生理痛のような痛みがじわじわと広がってきました。

生理痛は経験したことがある痛みなのである程度覚悟できますが、人為的に起こされる痛みというのはまた別のつらさがあります。


必死に痛みに耐えた私

最初に驚いて体を動かしてしまったため、検査はやり直しに。

2回目は覚悟を決めて挑みました。

痛みを紛らわせるために、左手のツボを全力で押し続ける作戦を決行(笑)。

検査後には爪の跡がくっきり残っていて、

「私、相当耐えてたんだな…」

と実感しました。

そしてふと思ったこと。

「私、将来出産に耐えられるのかな?」

正直、自信はありません(笑)。


ポリープはやっぱりポリープだった

検査終了後は手術についての説明へ。

まず先生から、

「ポリープはポリープでした」

との説明。大きさは約1cm。

「これって大きいんですか?」

と聞いてみたところ、

「全然大きくないですよ」

とのこと。

少し安心しました。

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まさかの入院&手術決定

そしてここで衝撃の事実が発覚。

なんと手術は、2泊3日の入院が必要とのこと。

「え!?入院!?」

「そんな大ごとなの!?」

と頭の中は大混乱。

勝手に日帰り手術だと思い込んでいたので、本当に驚きました。

スケジュールはこんな感じ。

  • 1日目:手術説明・事前検査
  • 2日目:手術当日(全身麻酔)
  • 3日目:退院

全身麻酔を使用するため、手術当日の帰宅はできないそうです。

初めての入院、初めての手術。

子宮内膜ポリープは1cmほどで大きなものではありませんでしたが、妊活のためにも摘出を決意しました!

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まとめ

がん検診の結果が問題なかったことに安心したのも束の間、子宮内視鏡検査の痛みと、まさかの入院・手術決定に驚かされた診察日でした。。。

次回は、入院初日から手術当日までの様子について詳しくお話ししたいと思います。

ぜひ次回も読んでいただけると嬉しいです!

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